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概要

しながわガイド

伸のびてひろがるたのもしさいつも明あかるく新あたしらく五、昔むかもし今いもま東とう京きょのう表おもて玄げん関かん誇ほこるる町まち踊おるど人の輪わ気きも揃そろう八や潮しお水みず辺べも手て拍びょう子しで四、景けい気きをよぶのは品しな川がわと大おお井い荏え原ばらに若わかさいっぱい葉はも繁しげる戸と越ごし公こう園えんまんなかに三、品しな川がわじまんはなにがある花はなとみどりと夢ゆはめ世せ界かいを駆かけめぐる二つ並ならんだ埠ふ頭とうから二、明あし日たへのびる品しな川がわは広ひいろ埋う立めたて工こ業うぎょう地ちパッと笑え顔がおの花はがな咲さく唄うたって踊おどって晴はれやかに品しな川がわ音おん頭どはみんなの音おん頭どひとつこころの町まちづくりいまも住すみよい暮くらしよい一、品しな川がわよいとこその昔むかし五ご十じゅう三さ次んつぎ一いのち宿しゅく品川音頭昭和53年9月1日制定平成29年7月1日改正作詩小磯清明補作詩石本美由起・海沼実作曲服部良一編曲栗山和樹振付品川区民踊連盟大おお崎さきよ海うみがある品川音頭2017CD(\500)〈同時収録〉・オリジナルカラオケ・吹奏楽アレンジver.・金管アレンジver.・ダンスアレンジver.秋あきにゃことしもゆりかもめアリャゆりかもめ私わたしはあきぬ秋あきにゃことしもエー六、ハアーあなたあきても白しろいごはんの肌はだを巻まくアリャ肌はだを巻まく品しな川がわ海の苔りは白しろいごはんのエー五、ハアー色いろは黒くろいが海うへ繰くりだす意い気きに聞きけアリャ意い気きに聞きけ荏え原ばらの神みこ輿し海うへ繰くりだすエー四、ハアー男おとこ伊だ達てなら私わたしゃあなたにかさね咲さきアリャかさね咲さき八やツ山やまざくら私わたしゃあなたにエー三、ハアー一ひ重とえ咲さきなら甚じん句くおどりの科しなのよさアリャ科しなのよさ妹いもとはかえで甚じん句くおどりのエー二、ハアー姉あねはさつきよ船ふねの気き笛てきの賑にぎかさアリャ賑にぎかさ品しな川がわ沖おきに船ふねの気き笛てきのエー一、ハアー朝あさ日ひ舞まうかや品川甚句昭和59年3月1日制定選詞品川甚句歌詞審査委員会補作詞藤間哲郎作曲・編曲細川潤一振付品川区民踊連盟品川甚句C D(\ 5 0 0)品川音頭の歌詩は、昭和53年に区民の皆さんから124点の応募をいただき、専門家や区民代表を含む歌詞審査委員会で審査の結果、小磯清明さんの作品が選ばれ、作詩家の石本美由起さんが補作し、区内在住の作曲家服部良一さんが曲をつけ、品川区民踊連盟が振り付けを考えました。以来、区民まつりや運動会でも踊られ、平成20年には制定30周年を機に、日本民踊指導者連盟の「たのしい民踊」に選定されました。また、平成29年には、区制70周年の記念事業として、歌詩の中に「八潮」の地名を加え、リニューアル版を制作しました。品川甚句は、昭和59年に品川区民憲章制定を記念し、区民相互の心のふれあいと連帯の輪を広げ、明るく住みよいまちづくりをすすめるために製作されました。歌詞は、区民の皆さんから55点の応募をいただき、専門家や区民代表を含む歌詞審査委員会で審査の結果、6人の佳作が選ばれ、作詞家の藤間哲郎さんが補作し、作曲家細川潤一さんが曲をつけました。区政資料コーナー(第三庁舎3階)?5742-6614広報広聴課(本庁舎5階)?5742-6643で販売しています。