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概要

しながわガイド

災害水害水害を防ぐ被災された時は●水害●火災■台風・集中豪雨の監視民間気象会社からの気象情報・区内3カ所の雨量計・目黒川と立会川に設置した水位計をもとに降雨量および河川水位を監視しています。品川区のHP「品川の天気」に品川区気象情報として、常時お知らせしています。また、大雨・洪水警報などの発令や台風による影響が予想される場合は「応急対策本部」を設置し、河川周辺のパトロールを行うなど緊急事態に備えています。さらに防災行政無線や広報車、ケーブルテレビ品川で、河川の水位情報などをお知らせします。[目黒川洪水予報]東京都と気象庁が共同で目黒川の「はん濫警戒情報」を発表した場合は、防災行政無線などで情報提供に努めます。[河川などの水位が上昇したとき、サイレンでお知らせします]●警戒水位=水位が上昇してきています「15秒吹鳴、5秒休み、15秒吹鳴、5秒休み、15秒吹鳴」●危険水位=低地部では浸水の危険があります「60秒吹鳴」防災課計画係 ?5742-6695■雨水利用タンク設置への助成下水道への雨水の流入を減らし、雨水を有効利用するための「雨水利用タンク」を設置する方に、タンク購入費と設置工事費の合計の2分の1(上限5万円)を助成しています。※上限5万円のうち、工事費用の助成額は1.5万円を限度とします。河川下水道課水辺の係 ?5742-6794■宅地内雨水浸透施設設置への助成宅地内に「雨水浸透施設(浸透管や浸透ます)」を設置する方に対し、工事費の一部を助成しています。(上限40万円)河川下水道課水辺の係 ?5742-6794■防水板設置への助成浸水被害を軽減するために、住宅・店舗・事務所の出入口などに「防水板」を設置する方に対し、工事費の一部を助成しています。河川下水道課水辺の係 ?5742-6794■浸水防止のための「土のう」を用意しています浸水被害の応急対策用として、目黒川や立会川流域を中心に土のうを用意しています。自由に利用することができます。道路課道路維持担当 ?5742-6548■災害見舞金品川区内の世帯または事業所が、水害により被害を受けた場合に被害に応じて見舞金が支給されます。防災課地域連携係 ?5742-6941■税金や保険料の減免や事業資金等の貸付制度水害による被害の状況に応じて、減免や貸付けなどを行っています。?表税金や保険料の減免など?P.14■被災家屋の消毒感染症等を予防するために、被災家屋の消毒を行います。保健所生活衛生課 ?5742-9138■ごみ処理水害等による被害のため、多量のごみが発生した場合は、清掃事務所にご相談ください。ごみの処理手数料は減免制度がありますが、この場合、り災証明書が必要です。※事業系のごみは原則として対象外です。詳細は清掃事務所にお問い合わせください。品川区清掃事務所(品川庁舎)?3490-7051品川区清掃事務所(荏原庁舎)?3786-6552■り災証明書り災証明書(風水害)は最寄りの地域センターで発行します。この証明書は保険や税金等の減免を受けるときに必要です(火災のり災証明書は消防署で発行します)。各地域センター?P.82? 87地下室のある建物をお持ちの方・ご利用の方、豪雨の時は地下室に注意!浸水の危険があるときは早めに避難しましょう。地上が冠水すると一気に水が流れ込んできます。地下室では外の様子がわかりません。浸水すると電灯が消えます。エレベーターは使えません。水圧でドアは開きません。13