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概要

しながわガイド

地震が発生したら突然、大きな地震に襲われたとき、あわてずに落ち着いた行動がとれるでしょうか。身を守るために10のポイントをまとめました。Life Guide地震その時10のポイント■地震発生時(0? 2分)◎地震だ!まず身の安全■発生直後(2? 5分)◎落ち着いて火の元確認初期消火◎あわてた行動けがのもと◎窓や戸を開け出口を確保◎門や塀には近寄らない■地震後(5分以降)◎火災や津波確かな避難◎正しい情報確かな行動◎確かめ合おうわが家の安全隣の安否◎協力し合って救出・救護◎避難の際は、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓をしめる。避難の流れ避難所(区立小・中・義務教育学校等)の機能家屋の倒壊や焼失で生活の場がなくなった場合に一時的に避難生活を送る場所です。区内各避難所(区立小・中・義務教育学校等)には、備蓄倉庫、生活用水確保のための井戸、仮設便所用便槽や非常自家発電装置の設置などを行うとともに、屋上には学校名の表示、校門付近には避難する町会・自治会名を表示しています。また、避難所運営が円滑にいくように防災区民組織(町会・自治会)の方々と学校が主体となった「避難所連絡会議」を設置し平常時から打ち合わせを行っています。?P.19広域避難場所発災時に起こる延焼火災等の危険から避難者の身の安全を確保し、火勢の弱まりを待つ場所で、東京都が指定しているオープンスペースです。品川区役所一帯やしながわ区民公園等が指定されています。?P.20発災直後地震発生自分の身の安全を確保出火防止・初期消火と避難路の確保状況の確認(家族、自宅建物、近隣の様子等)安全危険がある一時集合場所避難所自宅が損壊家では不安自宅に留まる近隣での助け合い避難行動(最高津波寄台発り・生の時高)い建物最寄りの安全な場所での一時避難補完避難所児童センター・都立学校等一時集合場所(町会会館等)避難所等区立小・中・義務教育学校安全な場所・施設(防災広場・公園等)広拡火域大災時の避延難焼場・所広域避難場所二次・補完避難所状況の確認(火災、建物倒壊、道路の様子等)自宅で生活可能自宅で生活不可能避難生活自宅に戻って生活物資の配給避難者が多数の場合補完避難所で生活(要員・物資の投入で避難所になる)指定された避難所で生活(区立小・中・義務教育学校等)援護が必要な方二次避難所で生活(シルバーセンター等)わが家の防災ハンドブック災害への事前の備えや災害が発生した際の行動など、身近にできる防災対策をわかりやすく紹介。津波自主避難マップ作成マニュアル区独自の津波ハザードマップで、避難に関する情報を経験として覚えられるよう、各個人で作成するマイマップです。18