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概要

しながわガイド

3年金13仕事・産業?公的年金制度とはわたしたちの公的年金制度は、相互扶助の精神のもとすべての国民が加入し保険料を納め、老後や障害者になった場合の生活安定を図ることを目的としています。運営や給付は政府が責任を持ち、実際の業務は政府から委託を受けた日本年金機構がおこなっています。[私的年金との違い]1公的年金は必ず加入することになっています。2給付額は、物価の変動に対応しつつ、被保険者数や平均余命を金額に反映する「マクロ経済スライド制」をとっています。3老齢年金の給付は生涯続きます。障害年金の給付も、障害の改善がない限り、生涯続きます※。4国民年金(基礎年金)給付額の50%は国庫から負担されており、私的年金に比べ手厚い保障が受けられます。5保険料は全額社会保険料控除の対象となります。※保険料の納付を受給の前提としない制度である20歳前障害による障害基礎年金には、所得制限があります。12暮らし年金について11文化・スポーツ10生活にお困りの方へ?国民年金とその種類日本の公的年金には国民年金、厚生年金があります。図国民年金の種類と加入者自営業者・学生など第1号被保険者国民年金には20歳以上60歳未満の日本に住むすべての人が加入しなければなりません。加入者は職業などにより、次の3種類に分けられます。1第1号被保険者自営業、自由業、学生、離職中の人など。加入等の手続きは区が窓口となります。保険料は加入者自身が納付します。2第2号被保険者厚生年金に加入している人。給与から拠出される年金保険料に国民年金(基礎年金)分が含まれています。3第3号被保険者第2号被保険者に扶養されている配偶者。保険料は配偶者が加入している年金制度全体で負担しています。区の国民年金窓口では、3種類のうち、保険料を直接負担する第1号被保険者に関する諸手続きを受け付けます。9障害のある方へ厚生年金保険国民年金(基礎年金)会社員・公務員等第2号被保険者相談8高齢者の方へ7健康・医療?国民年金(第1号被保険者)の相談▽加入や脱退、種別の変更のこと▽保険料の免除・納付特例のこと▽海外在住や60歳を超えた方の加入について▽初診日が20歳前や国民年金第1号被保険者の時の障害年金の相談国保医療年金課国民年金係 ?5742-6683第2号被保険者の被扶養配偶者第3号被保険者そのほかの年金などについての相談▽国民年金第3号被保険者について▽厚生年金について▽保険料の納付について▽年金を受けることについて▽年金受給者が亡くなったときの手続きについて▽年金記録について品川年金事務所?3494-7831▽共済年金についてのお問い合わせ各共済組合へ4税国民年金の届け金5妊娠6・教出育金)に入っていないとき産・育とき児・子ども下記の場合は国民年金(第1号被保険者)に加入する必要があります。加入の届出は区で受け付けます。120歳到達時に厚生年金(公的年220歳から60歳未満で国民年金第2号・第3号被保険者でなくなった?表3?1?P.30国保医療年金課国民年金係?5742-6683印の各地域センター?P.82? 87国民年金の保険料?保険料について(第1号被保険者)納付書は年1回、日本年金機構から送られます。お近くの取扱金融機関・コンビニエンスストアなどで納めてください。また、クレジットカード等による納付もできます。納めていない期間が多いと、「障害基礎年金」や将来「老齢基礎年金」などが受けられなくなる場合があります。29年度の保険料は、月額16,490円です。また、保険料が割引になる前納制度や、便利な口座振替制度があります。品川年金事務所 ?3494-78313年金29