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概要

しながわガイド

?選挙権日本国民で満18歳以上の方は、国会議員の選挙権があります。また、区内に引き続き3カ月以上住んでいる方は、都議会議員・都知事・区議会議員・区長の選挙権があります。選挙管理委員会事務局?5742-6845?被選挙権選挙被選挙権の要件は、日本国民で1衆議院議員は満25歳以上2参議院議員は満30歳以上3都知事は満30歳以上4区長は満25歳以上5都議会と区議会の議員は満25歳以上となっています。5については、引き続き都内または区内に3カ月以上住んでいることが要件です。選挙管理委員会事務局?5742-6845?選挙人名簿、在外選挙人名簿選挙のときに投票するためには「選挙人名簿」または「在外選挙人名簿」に登録されていることが必要です。「選挙人名簿」への登録(住所要件3カ月以上)は、住民基本台帳の記載に基づいて行われますので、住所を異動したときは速やかに転入、転出等表15-1郵便便等などによる不在者不投票在者投票身体障害者手帳をお持ちの方戦傷病者手帳をお持ちの方介護保険被保険者証をお持ちの方表15-2代理記載が認められる方身体障害者手帳をお持ちの方戦傷病者手帳をお持ちの方障害名などの届出をしてください。「在外選挙人名簿」への登録は、国外にお住まいの方がその方の住所を管轄する領事官を経由して選挙管理委員会に登録の申請をすることにより行われます。住民登録についての届出選挙管理委員会事務局?P.23?5742-6845?投票各選挙の期日、投票場所などは、「広報しながわ」や「投票所入場整理券」などでお知らせします。●期日前投票選挙の当日に仕事や旅行などで投票所に行くことができないと見込まれる方は、選挙管理委員会が定める場所で、前もって期日前投票をすることができます。両下肢、体幹、移動機能の障害[期日前投票ができる場所と期間]・品川区役所(選挙管理委員会)各選挙の公示・告示日の翌日から投票日の前日まで。・各地域センター投票日の7日前から投票日の前日(日曜日?土曜日)まで。※品川区議会議員・品川区長選挙においては投票日の6日前から投票日の前日(月曜日?土曜日)まで。心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害免疫、肝臓の障害両下肢、体幹の障害心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害被保険者証の「要介護状態区分等」の欄障害名上肢または視覚の障害上肢または視覚の障害等級1級1級・2級1級・3級1級~3級等級など特別項症~第2項症特別項症~第3項症要介護5特別項症~第2項症●郵便等による不在者投票身体に重度の障害のある方、または介護保険の被保険者証に要介護状態区分が「要介護5」と記載されている方は、自宅などで投票用紙に自書し、郵便等をもって不在者投票をすることができます。 ?表15?1また上記に該当し、更に一定の障害をお持ちの方には、代理記載制度があります。?表15?2この郵便等による不在者投票制度を利用する場合は、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けることが必要です。●病院、老人ホーム等の施設での投票選挙の当日に投票所へ行くことができない見込みの方で、都道府県の選挙管理委員会が指定した施設に入院(入所)されている方は、当該施設内で事前に不在者投票をすることができます。施設の担当者にお申し出ください。●滞在先での投票仕事や冠婚葬祭などで、選挙の当日品川区の区域外に滞在している場合には、品川区に請求して投票用紙等を取り寄せて、最寄りの選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。●在外投票国外に住んでいる方は、住所を管轄する領事官に在外選挙人名簿登録の申請をし、登録されると、衆・参議院議員選挙の投票ができます。投票の方法には、在外公館投票、郵便等での投票および日本国内における投票があります。選挙管理委員会事務局?5742-6845?住民監査請求区の執行機関や職員の財務会計上の違法または不当な行為、もしくは財広報・広聴産の管理を怠る事実について、区民は監査委員に監査を求め、防止もしくは是正のための措置を請求することができます。また、その結果に不服があれば、さらに裁判所に住民訴訟を提起することができます。監査16監査委員事務局?5742-6850議会・選挙・監査1577